株式会社 日本エレクトリック・インスルメント
English       お問合せ
NEIウェブサイト > 納入事例 > 公共交通 > 京都府道路公社様

京都府道路公社様

気象観測設備を納入
公共交通

国土交通省近畿地方整備局と京都府道路公社が共同で建設した丹波綾部道路(18.9km、2015年7月18日開通)に2015年度、道路気象観測設備2式を納入しました。
今回の開通に伴い、京都府南部と北部を結ぶ京都縦貫自動車道(約100km)が全線開通し、府内の観光や産業の活性化への効果が見込まれています。
高速道路の気象観測設備は、強風や大雨、濃霧などの気象条件による速度規制および通行規制や通行止判断、凍結防止剤散布判断などドライバーの安全な走行につなげるために欠かせない設備であり、各気象観測局の気象データ処理部(データロガー)より、遠方監視制御設備に観測値を常時送信し、京都府道路公社管理事務所で24時間365日欠かすことなく観測を行っています。

【納入製品】
・通風式気温計--------TS-301C-2/TV-150
・風向風速計-----------WS-BN6-1
・雨雪量計---------------RS-102N-H
・降水検知器------------NS-100
・路面温度計------------DST111
・路面反射比率計------DSC111
・視程計(VI計)
・屋外気象観測盤(データロガーCK-4700型など収納)

 

   

関連製品

路面凍結検知センサ
路面温度センサ