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富士スバルライン

道路監視用気象観測システムを納入
公共交通

富士スバルラインは、山梨県河口湖町から標高2305mの富士山五合目までを結ぶ、標高差約1500m、距離約30kmの山岳ドライブウェイです。
毎年多くの観光客が訪れる富士スバルラインですが、このドライブウェイの管理・運営をおこなっている山梨県道路公社様より、道路気象状況をリアルタイムに監視できるシステムを導入したいとのご要望があり、2012年5月に気象観測システムを納入致しました。
このシステムは富士スバルラインの要所4ヵ所に、風向風速計、雨量計、温度計を設置し、無線とインターネットを利用して管理事務所で観測データを集約し、リアルタイムで監視ができるシステムとなっています。
このシステムの導入により、山岳気象特有の強風や集中豪雨発生時に、迅速かつ適切な通行規制を行うことができるようになり、山岳ドライブの安全性がより一層向上しました。
富士山5合目まで駆け抜ける間に、車窓の風景が刻々と変化し、ダイナミックなパノラマが広がる富士スバルライン、ぜひ足を運んでみて下さい。