株式会社 日本エレクトリック・インスルメント
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立山黒部アルペンルート

Web風向風速計納入
公共交通

立山黒部貫光(株)様が運営する立山黒部アルペンルートは、富山県の立山駅から長野県扇沢駅間を結ぶ交通路で、直線距離は約25km足らずですが、最大高低差が1,975mもありロープウェイ、ケーブルカー、トロリーバス、徒歩など様々な交通手段を用いて移動する、大規模な山岳観光ルートです。
日本エレクトリック・インスルメント(NEI)は、このルート内の立山連峰の景観を望む立山ロープウェイの3ヵ所(室堂駅・大観峰駅・黒部平駅)に、Web風向風速計を納入しました。

このWeb風向風速計は、風向風速発信器・デジタル表示装置・Webユニットの3つの装置で構成され、専用ソフトを使うことなく、ネットワークに接続されたPCからであれば、いつでも、どこからでも、複数のPCより「瞬間の風向風速・10分間平均風向風速・過去10分間の最大瞬間風速・過去6時間前からの風速値の傾向」などがリアルタイムで監視およびデータ保存ができる設計になっています。

また、黒部平駅に設置したデジタル表示装置は、予め設定した風速値を超えた場合、ランプ表示・ブザー鳴動により、ロープウェイの運行に注意を喚起する仕組みとなっています。