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福岡県飯塚土木整備事務所様

路面凍結検知システム
公共交通

2011年3月、福岡県飯塚土木整備事務所管内の国道200号線古舘橋に、路面凍結検知システムを納入致しました。
これは2006年、NEIが北九州連絡橋に納入したシステムと同様のシステムになります。
この路面凍結検知システムは、路面水分センサと路面温度計を道路の走行面に埋設して検知しています。
この方式は、成田国際空港の滑走路面の凍結監視システムでも
採用されており、路面が40mmすり減っても測定に影響がでず、
センサを直接埋設して 道路表面を計測する方式のため、
長期に渡って正確な測定結果が得られます。
また、気温計、降雨降雪検知器などの補助測定センサからの
データも付加して、総合的な路面状態の判定を行うことができます。

国道200号線古館橋の測定箇所からは、NTTのADSLによる
ネットワーク通信で県土整備事務所まで伝送され、
事務所内に設置したWebサーバにより既設ネットワークに
接続されている、すべてのPCから、路面状態のリアルタイム
監視の他、日報・月報・年報、各種グラフによる表示や、
データ保存、印刷などが可能となっています。
■気象観測装置 ■盤内
■観測データ画面 ■帳票画面
■グラフ画面