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成田国際空港様

路面凍結監視システム
公共交通

千葉県成田市に位置し、年間3000万人以上の利用客がある成田国際空港。
この国内最大級の空港の安全運用に、NEIの路面凍結監視システムが活躍しています。
本システムは温度計、感雨器、路面温度計及び路面水分計の
各センサで検出したデータをもとに、気温、降水現象 の有無、
路面温度、路面濡度、路面状態(乾燥・湿潤・凍結警告・凍結)を
判別処理し表示します。

これらのデータは、Webサーバにより、ネットワーク上で閲覧が
可能であるとともに管制塔内にある表示器で、最新の路面状態として
確認することができます。

本システムの導入により、冬場、滑走路面が凍結する危険性を検知し、凍結防止剤の散布をするかどうかの基準情報として、
このデータが活用されています。
当初システムは導入当初は、観測局が1局でしたが、2011年2月に観測局を3局増設し、 合計4地点での観測となり、
より広範囲できめ細かな路面状況監視が可能となりました。