株式会社 日本エレクトリック・インスルメント
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四日市コンテナターミナル様

無線式風向風速計
船舶

港湾作業におけるコンテナの荷役作業は、ガントリークレーンにより行われています。
このガントリークレーンには、安全作業の目的で風向風速計がついていますが昨今、港湾作業中の強風による事故(逸走など)が相次いだことにより、クレーンの運転室内で監視している風のデータを、管理者側(事務所側)でも監視したい、との声があがっていました。

しかしながら、ガントリークレーンは船の着岸地点に合わせて並行移動するため、離れた管理事務所まで、専用ケーブルを敷設して監視することが困難です。

日本エレクトリック・インスルメントでは、既設の風向風速計からの信号を1秒ごとに無線通信し、管理事務所でリアルタイム監視およびデータ保存ができる無線式Web風向風速計システムを構築し、四日市コンテナターミナル様へご納入致しました。