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気象・水象・地象・船舶・電源
ANEOS NEWS/アネオス・ニュース
Vol.39 1月号
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1月17日、阪神・淡路大震災より17年が経過しました。
昨年の震災を受け、改めて過去の災害を忘れず
防災意識を高めておくことの重要性が認識されました。
アネオス・ニュースでは本年も気象の話や防災情報、全国各地の
気象観測・防災監視システムなどの納入事例をお届け致します。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
○─… ANEOS NEWS Vol.39 1月号 目 次 ─…─…─
■気象の話
備えよう 日本
■納入事例
長野県青木村役場様へ
Web気象観測システムを納入
■ご案内
第16回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」
出展のご案内
○─… 気 象 の 話 …─…─…─…─…─…─…─…─…
備えよう 日本
世界最大手のミュンヘン再保険社(※)は、2011年の自然災害に対する
保険金の支払い額が、東日本大震災やNZ・クライストチャーチ地震などの影響を受け、
過去最高を更新したことを発表しました。
経済的にも莫大な被害をもたらす地震災害ですが、3.11震災以前より、
日本の地震や津波のリスクは、世界の他の国と比べると極端に高いと言われていました。
前述のミュンヘン再保険社が2002年に作成した世界50都市の
自然災害リスク指数をまとめた有名な地図があります。
自然災害リスク指数マップ
http://www.nei.co.jp/instance/risk.htm
米西海岸のロサンゼルスを基準に、リスク指数100としていますが
東京・横浜のリスク指数は710と、二位のサンフランシスコ(167)の約4倍で、
突出して第一位となっています。
地震大国、日本。実に世界のM6以上の地震の約20%が日本で発生していますが
しかし、発生回数と比較し災害死者数は低く抑えられています。
(平成22年度版 防災白書 図表左下・災害死者数)
http://www.bousai.go.jp/hakusho/h22/bousai2010/html/zu/zu001.htm
1979〜2008年の統計のため、昨年のデータは含まれておりませんが
それにしても他国と比較し、日本が高い防災意識と技術力を持っていることがわかります。
今後起こるであろう、地震・自然災害の被害をさらに小さくするために、
これからも、十分に備えておきましょう。
※災害などによる巨額の支払いに備えて、保険会社が加入する保険会社
○─… 納 入 事 例 ─…─…─…─…─…─…─…─…
長野県青木村役場様へ
Web気象観測システムを納入
平成23年度、長野県青木村様にWeb気象観測システムを納入しました。
青木村では平成22年7月1日〜2日にかけて梅雨前線の影響で集中豪雨が発生し、
土石流の発生、河川の氾濫による住宅の被害、道路・河川護岸の決壊等の
大きな被害がありました。
村内でも局地的に被害が大きかったことにより、気象観測の見直しがありました。
このシステムは青木村役場内に設置した風向風速、温度、湿度、雨量データの他、
村内に新たに2ヵ所設置した雨量計のデータをNTT光回線を通じ、
青木村役場内のWebサーバで収集しています。
収集したデータは集計処理され、地図画面・帳票・グラフ、警報履歴等の表示 、
印刷並びにデータのダウンロード等が行えます。
このデータは、青木村様のホームページでも一般公開されており、
村民の方にも情報が共有可能となっています。
青木村役場HP 雨量監視システム Web画面
http://www.vill.aoki.nagano.jp/kurashi/kisyo/index.html
現地設置写真など
http://www.nei.co.jp/instance/aokimura1.html
○─… ご 案 内 ─…─…─…─…─…─…─…──…─…
第16回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」
出展のご案内
来る2月2日より、パシフィコ横浜で開催される震災対策/自然災害対策技術展に、
今年も日本エレクトリック・インスルメントが出展致します。
今回は、災害への「備え」と「対応」のためのソリューションとして
・雨量・水位・風向風速等の気象情報の共有化を図る「Web気象観測システム」
・無線回線を利用し、激甚災害時の情報確保を図る「無線気象観測システム」
を中心に、各種システム、装置の出展を予定しております。
なお、今回より、本展示会の入場は無料となっております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
震災対策技術展 HP
http://www.exhibitiontech.com/etec/
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発行元 ANEOSグループ 営業推進
株式会社日本エレクトリック・インスルメント www.nei.co.jp
株式会社小笠原計器製作所 www.ogasawarakeiki.co.jp
◆本メールは株式会社日本エレクトリック・インスルメント及び
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配信をしております。配信不要の方は、お手数ですが下記まで
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