株式会社 日本エレクトリック・インスルメント
English       お問合せ
NEIウェブサイト > 製品情報 > 水位

水位

河川やダム、水路等の水位監視用に使用される水位計を紹介。経年変化なく測定ができる水晶式水位計や水面の検出にに超音波を用いる水位計、webブラウザで水位の監視・観測ができるweb水位計などがあります。

表示方法

水晶式水位計 C-L062

河川、湖、ダム、開度制御、水路等の水位監視用として広く活用しています。 検出器とデータロガー間の距離により、検出器からシリアル出力(RS-485)で約1kmまで遠隔させることが可能です。

水晶式水位計

超音波式水位計 C-L300

水面の検出に、超音波を用いた水位計です。送受波器から水面に向けて超音波パルスを発射し、水面から反射し戻ってくる時間を計り、音波の伝播速度から水位を計測します。

超音波式水位計

Web水位計  

既設のネットワークやパソコンを利用し、専用ソフトがなくても、汎用のブラウザでいつでも、どこからでも、水位の監視・観測・記録が可能です。

Web水位計

電波式水位計 P-FMR230

電波(微弱電波)を水面に発射し、戻ってくる時間から水位を計測します。非接触のため、流木や沈殿物の多い河川での水位観測に適しています。 また、電波は気温の変化や風の影響を受けないため、安定した計測が可能です。

電波式水位計

電波式水位計 RLS

この電波式の水位計は、レーダパルス技術により水位をレベル計測します。 この非接触式の計測方法は、温度変化、水の汚染、堆積物の負荷等の影響を全く受けずに正確な水位計測が可能です。

電波式水位計

セラミック式圧力水位計 PLS

高精度で非常に堅牢な容量性セラミック圧力セルを採用しており、長期間の使用でも誤差が生じません。 接続箱の取り付けにより、センサケーブルから侵入する誘導雷からデータロガー等の接続機器を保護します。

セラミック式圧力水位計

水圧式水位計(データロガー内蔵) オルフェス・ミニ

データロガー機能を搭載し、地下水位測定に最適な水圧式水位計です。 地下水パイプや井戸での使用、また河川や海、タンク内の水位など多様な用途での使用が可能です。

水圧式水位計(データロガー内蔵)

気泡式水位計  CBS

本体にピストンポンプと圧力測定ユニットを搭載し、外気圧と、水中に固定する樹脂製チューブ内の正確な空気圧を検出して、高精度(0〜15m±5mm)な水位計測を可能にしました。

気泡式水位計 

水位レコーダ P-D1USB 水位 A

圧力式検出器が検出した水位データをコンパクトロガーが記録します。 電源は市販されているリチウム電池(CR-P2)ですので、場所に限らずに観測ができます。データ回収はUSBメモリを差し込み、自動的に書き込みができます。

水位レコーダ

メモリ式水位計(CFカード記録式) C-L763

水位検出器に半導体圧力ゲージを用い、水位を測定します。 データレコーダの内部メモリにデータを収録し、データ回収はデータレコーダのスロットにCFカードを差し込むと自動的に書き込みができます。

メモリ式水位計(CFカード...

水研62型自記水位計 LR-2021

国土交通省標準仕様のフロート式自記水位計です。 フロートで水位を検出し、歯車機構によって縮率を変え、ウォームやA/Dコンバーター等を駆動する構造となっています。 測定レンジに関係なく1cm読みが出来ます。

水研62型自記水位計

1mm自記水位計 LR-5022

ハカリの機構を用いた水位計です。1mmの水位変動で変化するフロートの自重で、スイッチングする巻揚巻下げ信号により、DCモータで上げ下げをして平衡を取ります。

1mm自記水位計

ポテンションメータ式水位検出器 LS-200

フロートで水位を検出し、歯車機構によりポテンショメータを駆動させます。仕様により抵抗出力、電流出力が選択できます。本器は比較的測定範囲が小さい場合に適しています。

ポテンションメータ式水位検出器

デジタル水位検出器 LS-100

フロートで水位を検出して、歯車機構でRS・A/Dコンバーターを駆動し、デジタル出力を得ます。 オプションの警報機構を取り付ける事により、上下限の警報接点出力が得られます。

デジタル水位検出器

水晶式漏水計 C-L462

監査廊内の堰に集水した漏水位を高性能な水晶感部で測定し、監査廊内の中継箱で信号変換致します。 シリアル出力(RS-485)変換された水位、温度の信号を管理棟内のデータロガーで受信し、流量演算処理します。

水晶式漏水計

超音波式漏水計 C-M003

水面に超音波を発し、反射波の到達時間を計測し、温度補正を行い正確な水位データを得ます。 変換器は水位データから演算した、定流量積算パルスを出力し、これをアナログ変換して、時間漏水量や積算漏水量を求めることができます。

超音波式漏水計

漏水測定用堰  

漏水量の測定には堰による方法と、絞り機構による方法があります。 ダム等には堰式が多く採用されています。堰式の場合は堰板、支え板および水路で構成され、JISにより細部にわたり規定されています。

漏水測定用堰

電気式ダンパ(サーボ方式) LK-110

水位測定時の波の影響を減らすため、サーボ機構を用いてダンパ効果を得ます。

電気式ダンパ(サーボ方式)

温水フロート装置 LK-345

精度の良いフロート式水位計の凍結を防ぐ温水フロート装置です。 フロート内に電熱ヒータを組み込み、加熱することで、フロートの周辺のみ凍結しないようにします。

温水フロート装置

BCDチェッカー CY-100

当社製品のBCD出力をチェックするためのBCDチェッカーです。 製品に即した各種コネクタが用意されています。 出力信号のチェックと同時に、BCD出力も備えています。

BCDチェッカー

RS・A/Dコンバータ ADK-100・101・ 102

このA/Dコンバータはリードスイッチとマグネットにより信号を発生させるため、接点容量と耐圧に優れています。 間欠送り機構があり、信号が1と2の中間を出力する事がないため、電源を全く使用せずにBCD出力が得られます。

RS・A/Dコンバータ

OPS光伝送装置 C-C309/C-C319

ADK-100型シリーズRS・A/Dコンバータのデータをパラレル信号からシリアル信号に光変換し、1本の光ファイバケーブルで、長距離伝送を行います。 受信された信号は、パラレルBCD信号に変換します。

OPS光伝送装置

河川流出量計測システム Qライナー

ドップラー技術を利用し、河川の断面を区分して各流速を測定し、深度別の流速値を計測します。 測定したデータは、無線通信(Bluetooth)でポケットPCに取り込み、各地点の流速と深さの情報を組み合わせて流出量を計算します。

河川流出量計測システム

携帯型音響式デジタル流速計 ADC

ADCは自然界の小川やクリーク、河川その他開水路などの流速を多点で測定し、流出量を計測します。 最新の音響測定原理を利用し、高周波の信号処理装置との組み合わせで、信頼性の高いデータが得られます。

携帯型音響式デジタル流速計

←前へ次へ→