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小型現在天気計(前方散乱式) NEWS22


前方散乱方式により、降雨や霧、吹雪などの発生時に大気中の視程障害の程度を計測し、赤外線の散乱により視程を測定します。また、雨や雪などの降下現象を判定し、WMO(国際気象機構)の現在天気コード(4860)を出力します。

●航空管制や道路状況管理、また無人気象観測所などの気象観測に最適です。
●最大20kmまでの視程(MOR)が観測できます。
●降水現象のタイプ、強度、積算値などを検出・演算します。
●7種類の降水現象(雨、氷雨、霧雨、霧氷雨、みぞれ、雪、靄)を判別します。
●WMO(世界気象機関)4680(地上気象実況)コード表および4678(定時航空気象実況)コード表等のレポートを出力します。
●投受光部、感雨センサー、温度センサー、処理部が一体化されコンパクトに設計されています。
●投光器、受光器のレンズの汚れや遮断の検出など、自己診断機能が充実しています。


            

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