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レーザシーロメータ/雲底高度計 NCM31


本器は、レーザダイオードにより短い強力な光パルスを投光し、雲に当たり、後方に散乱した一部が受光部へ入ります。 この時間データをアルゴリズム処理し、雲底高度を検出するものです。オプション機能で雲量測定が可能となります。

●高度7500mまでの測定機能を持ち、3層の雲まで検出することが可能です。
●スカイコンディショニング機能(オプション)により全天の雲量を測定することが可能です。
●第二世代の単レンズ光学系採用で高さの低い所でも優れた性能を発揮。
●パルスレーザダイオード採用(短い強力パルスを垂直又は垂直に近い角度で送信)で雲や降雨による光の反射(背面散乱)があっても分析して雲高を検出します。
●雲高に加え、自己診断機能により誤動作時に故障モジュールを特定してユーザーに通知します。
●測定周期は2〜120秒で調整でき、フレキシブルに対応。加えて高速測定により薄い雲群も検出。またデータのビジュアル化と研究用途に、完全な背面散乱プロファイルを提供できます。
●日射遮蔽構造を有し、降雨時の観測窓保護、自動ヒーター付き窓送風機により観測窓を常にクリアで乾燥した状態に保ちます。寒冷条件でもヒーターが霜付着を防止します。


            

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